固定電話が必要になったら|いつでもどこでもネットを快適にしてくれるWiMAXとは

いつでもどこでもネットを快適にしてくれるWiMAXとは

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固定電話が必要になったら

受話器を持つ人

新規に電話を設置するには

携帯電話、スマホの普及により、最近では固定電話をほとんど使わない人も増えてきました。しかし、信用の面では一応持っておくと、まだ便利かもしれません。固定電話(アナログ回線)の使用には電話加入権が必要となります。これは元々、日本で電話網を拡大していくために、施設負担金として、徴収していたものです。電話網が完成した現在では、ほぼ役目を終えております。将来的には廃止も検討されていますが、現状では37,800円かかります。売却時にも数千円程度にしかならず、初期費用としては結構な負担になります。この問題を解決するには、二つの方法があります。一つは、現在休止中の電話加入権を業者から購入する方法です。ひと昔前はこちらが多かったです。もう一つは、「ひかり」などのデジタル回線を使用する方法です。デジタルですので、パソコンのインターネット回線としても、利用できます。

アナログとデジタルの違い

まず大きな違いは通話料の違いです。電話加入権が必要なアナログ回線は距離によって料金が高くなりますが、デジタル回線は距離に関わらず一定です。一方で、停電の際には、デジタル回線は使用できなくなりますが、アナログ回線は基地局が安全な限り使用できます。ですので、防災上の観点ではアナログ回線の方が優れています。また、アナログの方が音質が良くなります。デジタルCDとアナログレコードの違いの様なものです。更に、デジタル回線の「ひかり」の場合、インターネット回線の使用とセットでの申し込みが条件となりますので、パソコンを使わない人には向きません。アナログにするか、デジタルにするかは、電話加入権や通話料などのコストだけでなく、これらの特長を考慮して、自分の目的に合った回線を選ぶ必要があります。